すうの一人暮らし寝袋生活 in NZ

40代半ばでニュージーランドに留学し、節約と物欲の間で震える女の独り言

ER大好き

海外ドラマが大好きで、なんといってもERが大好き。

 

高校生の頃NHKBSで兄が観ていたのでなんとなく気になり、その後大学で一人暮らしを始めてNHK 総合で見始めたのがきっかけ。

それからはVHSビデオで過去エピソードからレンタルして一気観を繰り返し、レンタルDVDになっても何度も見る。さらにネット配信で有料配信や無料配信、YouTubeにアップされた名シーンを何度も見返している。

 

同じ医療系の人気ドラマであるシカゴメッドやグレイズアナトミーを観て、どっちもとても面白いけど、物足りなくてまたERが観たくなるという感じ(笑)何回観ても飽きないの。

 

ドラマのスタートが90年代なのでファッションとか、今では使わない表現や単語があったりするのはしかたないが、ストーリーが秀逸だし、テーマは普遍的だからかな。

ちなみに、先日のチャリティイベントのリユニオンはもちろん観た!

 

もちろんシーズン1〜8のグリーン先生を中心とする初期メンバーのストーリーがベスト。

 

そしてアビーとニーラ、2人の対照的な女性が主役となったシーズン10〜15も負けずに大好き!

 

残念ながらシーズン9だけは迷走中な展開で何度見ても好きになれないかな。私にとって唯一のERワーストエピソードもこのシーズン9にあるし。もう一つの理由があるとすれば私はルカビー(Luka×Abby)だからなのかな(笑)

 

グリーン先生がいなくなってから、途中でラブストーリーがメインになって話が軽くなってしまったと感じてドラマから離れた人もいるかもしれない。でも私は医者や看護師が恋愛して、家族がいて、仕事して、成長して、苦悩するリアルさこそが初期からずっと続いているものだと思っている。なかなか重厚なテーマのエピソードもたくさんあるし。アメリカの国内の問題だけじゃなく、アメリカが国外で関わったり後押ししたことで生じたアフリカの紛争、イラク戦争などもかなり深く抉るようにドラマにしていたし。

恋愛ものに関して言えば、初期メンバーも相当ひどい恋愛してるしなぁ。

 

異論反論はwelcome。ERが大好きなもの同士で語り合いたい。

 

それはともかく、15年にわたってアメリカ社会と医療現場と人間模様を淡々と深く描いてきたERは色褪せない名作だ。何度見ても泣ける。セリフもストーリーも分かっているけど、毎回感動する。

 

今でもERに出演した俳優さんの出演映画やドラマを観ると、ERのキャラクターとして観てしまう。だから今だにジョージクルーニーは、泥棒になってもバットマンになっても、ロス先生なんだよね。

 

最近はまっているドラマTHIS IS USで、そのなかでERの名場面について話すセリフがあって、ファンとしては嬉しい。ゴラン(ルカ役)もチョイ役で出ていて、うわーと叫んでしまったよ。

 

行きたい街はやっぱりシカゴ。ドラマ自体はスタジオのセットで撮影されたものかもしれないが、印象的なロケ地を回るのが夢。