すうの一人暮らし寝袋生活

物欲と節約の間で心を震わせる40代派遣社員の独り言

マイナポイント第二弾

マイナポイントキャンペーンの第二弾。

今回は、保険証の紐付けと受け取り口座登録で、15000円分のポイントがもらえるというので早速登録しました。そもそもどちらも国が管理しているのに、縦割り行政のせいで毎回二度手間になっていたものが、今回の登録で少しでも縦割りの弊害を解消して、利便性が上がればうれしいです。

でも実際は、保険証としてマイナカードを使うと、医療費が高くなるらしいので、これが解消されるまでは、普通に保険証とお薬手帳持っていきます。

 

第一弾の時はSuicaにしたから、今回も軽く悩んで結局Suicaにした(笑)なんだかんだで1番使いやすいのは、JRや私鉄やバスに乗れて近所のスーパーや薬局でも支払いできるSuicaなんだよね。Amazon でも使えるし。

 

Suica (JRE)は、追加特典キャンペーンがあって、さらに何ポイントか抽選で当たるかもしれないし。(申請利用者多そうだから当たらないとは思うけど。)

 

最後まで悩んだのはnanaco。今のところ追加特典がないから、そこまで魅力的な候補ではなかったのだけど、nanacoポイントでもらえるポイントをnanacoにチャージしたら、そのまま公金支払いにも使えるから、住民税などの支払いに15000円分を使えるってところ。公金を公金で支払うという何の生みも喜びもない行為だけど、節税するにはこれがいいかな。足りない分はいつも通りリクルートカードでチャージすれば1.2%ポイント還元されるからね。

 

ちなみに今年も住民税は分割払い。リクルートカードでnanacoに月1回、3万円チャージで1.2%ポイント還元。例えば10万円の税金なら、1200円分のポイント還元になるので大きいです。

 

公金支払いはau pay でもできるし、au payも追加特典キャンペーンがあるので、こちらをメインにしている人はau payがいいのかも?私はau経済圏には入っていないから、メインでは使っていないので、今回は候補にしませんでした。

じぶん銀行auカブコム証券、au payカードを持っている人はau経済圏の錬金術でお得にポイントが貰えるからお薦めです。

 

 

冷蔵庫のある生活へ

緑内障の目薬が要冷蔵なので、これまでは派遣先の冷蔵庫に非常食と一緒にこっそり入れさせてもらって、封を開けたら1ヶ月で使い切る分量なので、室内に置いて常温保存で問題なかった。

 

しかし、6月後半から35度を超える暑さ。外気温が体温超えてる!鉄筋コンクリートのアパートの室内の温度を考えると、これは流石に冷蔵庫に入れたほうがいいだろうと考えて、冷蔵庫を弱冷にして使うことにした。

 

最初は負けた気になったけど、使ったら、使ったでやっぱり便利だなあと思う。ちょっとうるさいけど、これもしばらくしたら慣れた。

 

夏でも納豆やヨーグルトなども問題なく食べられる幸せ、40度近い気温の中帰宅して冷やした炭酸水を飲むのは最高かよ!

 

でもやっぱり冷蔵庫を使うのは9月ごろ迄の3ヶ月かな。

ポジション解除

私はS&P500に連動したインデクッス投信をメインで、サブにEPOSカードのTsumiki証券でセゾン投信を買っていました。あとはキャンペーンがある毎に先進国株やバンガード関連のインデックス投資のスポット買いもしていました。

 

2022年、米国の利上げ発表後の1月から始まった調整は、利上げ発動後の株価下落でDJIもS&P500も大きく下げています。2021年のプラスが無かったことになるぐらいの下げです。ただし投信は為替ヘッジなしなので、半年の間に115円→130円の円安の影響が大きく、基準価額はわずかな下げにとどまりさらには一時はプラスになりました。為替ヘッジなしだから為替の影響を受けやすいのだけど、今回の円安に限っては、為替ヘッジなしでよかったと思いました。

 

私は「ちりつも長期投資」派なので、下がったら買い場だと思っていて、今後もずっと積立をしていくつもりでしたし、マーケットに残っていくつもりでした。

 

しかし事情が変わり、近い将来にお金の入用が決まりました。

 

インデックス投資の伝導者である山崎元先生の本にも、、マーケットに留まる方のは大事だけれど、お金が必要な時は含み損が出ていても躊躇なく引き戻せと書かれています。

 

必要になる時期にはちょっと早いけれど、6月初めに為替が1USD:134円を超えて、インデックス投信の基準価額が高値に戻ったタイミングでideco以外の積立投資のポジションを解除して、いったん安全資産にしました。マーケットから一旦退場。

 

今後の為替がどうなるかは分からないし、米国株も利上げの調整、インフレ対策が進み、中間選挙の年は株価が大きく揺れる可能性もあるので、実際にお金が必要になる時期にギリギリまで株価を眺めて一喜一憂するのもストレスなので、このタイミングで売却しました(^_^;)。

 

この数日後に米国は利上げ0.75%に上げることを決定したので株価も投信も急激な下落。上手いタイミングで売却できて良かったと思いました。これでしばらくは平穏な日々になります。

 

つみたてNISAは残しておきたかったけどこれも売却です。えー?せっかく非課税なのにロールオーバーして雪だるま方式に資産を増やしていかないの?とびっくりされるかもしれませんが、これは止むに止まれぬ事情があるので、仕方ありません。

 

取り敢えず、今回売却でつみたてNISAは5年間の積立で90%以上の含み益でしたし、その他の積立も全てプラスで終わりました。円安のおかげです。投資金額自体は少ないですが、それでも派遣で節約生活中の私のとってはコツコツ積立の成果で、大きなプラスでした。

 

これで私のポジションはidecoを除いて、全て無リスク資産です。idecoは60歳になるまで引き出せないのは少し痛いなあーと思いつつも、いつか、確定拠出年金に拠出することを決めた当時の私にgood jobと言えるように、拠出停止中のまま放っておきます。あと20年でどれだけ膨れ上がるかが楽しみです。

 

しばらくは1ヶ月定期か3ヶ月定期預金にでも入れておこうかと思います。

 

さよならロードバイク 4

フリマアプリに出品しても、実際に売買成立するのは半年ぐらいは待ってもいいかな〜と思っていた。流石に購入価格の70%は無理だったので徐々に値下げしておいた。

 

そしたらついに購入者が現れて、希望価格で交渉が成立した。売れたのがメルカリだったので手数料が10%かかるけど、それでも買取サイトの見積価格より高く売り上げることができた。

 

売れてよかった(^∇^)win-winです。(死語?)

 

早速発送は梱包たのめる便で集荷予約をして、

警察署で防犯登録の抹消をしてもらったら、防犯協会のHPから譲渡証明書をダウンロードして印刷して記入。今までありがとうの気持ちを込めてロードバイク のクリーニングをしておく。

 

そして配送業者さんが集荷に来て、手早く丁寧に梱包してくれて、発送完了し、購入者が受け取って取引終了。

 

これで新しく買うミニベロ の購入費用の足しに使えるぞ!( ̄∀ ̄)

 

といってもミニベロもロードバイク以上に高いからなぁ。円安憎し!コロナ禍とか原料価格の高騰、物流停滞・輸送価格の高騰などで販売台数もかなり少なくなっているみたい。自転車屋さんもいつ入荷するかわからないって言ってました。ってことでミニベロ 貯金スタートしました。衝動買いはしない。そのための計画的な貯金。お金が貯まる頃には、また円高に戻ってお得に買えるといいのにな。

 

 

さよならロードバイク 3

ロードバイクをフリマアプリで売ることにした。

 

一応最初は購入価格の70%ぐらいからスタート。強気でいってみたwwまぁ、フリマアプリの買われている価格帯も調べたので徐々に値下げする、価格交渉に応じる前提だけどね。

 

そしたら意外と「いいね」や閲覧者数が多いことに驚いた。なるほど、需要はあるのだなぁ。あとはタイミングと値段交渉ってところかな。

一応、大きな買い物だしサイズとか状態など実際に見てもらってからでもいいと記載しておく。

 

フリマアプリでロードバイク を販売するときにネックになるのは送料だ。近隣の都道府県なら手渡しもできるのだけど、限定しちゃうと買い手も少なくなるわけで。

 

最初は着払いに設定していた。何件か問い合わせがあったけど、送料はここの会社を使うとだいたいこれぐらいになりますよって提示すると、みんなそうなんですね、、、ごめんなさいって感じだった。

 

販売価格がいくら安くても、ロードバイク の着払いだといくらになるか実際にはわからないから、買い手は不安だよね。大きい買い物だし。

 

だったら販売価格に含めておいた方が、ポイントやpay払いも使えるし、買い手は安心かなと思って、本体価格はいくらで送料はいくらでトータルの販売価格はいくらですよって明記しておいた。そしたらぐんと「いいね」が増えた。

 

 

自転車って大きいのよね。送料も高い。

タイヤを外す、ハンドルやサドルを抜く、ペダルを外すなどすればコンパクトになって安くなるけれど、相手が初心者でアーレンキー(六角棒スパナ)などの工具を持っていない可能性もあるので、それも不親切。

 

そうなると候補に上がるのは、シクロエクスプレス。配送エリアによって輸送費が異なるが、近畿から関東だと輸送料6050円(税込)+梱包キット3,850円(税込)となり合計9900円。前輪と後輪を外すだけなので簡単。

 

もう一つの候補は、西濃のカンガルー自転車イベント便/輸送便。例えば近畿から関東だと7,280円 +輪行箱3,000円(税込)となり合計10280円。前輪を外してサドルも外すだけ。

 

梱包を自分でしたり、ダンボールを近所の自転車屋さんでもらえれば、その分安く済む。でもそんなに親しくお付き合いしている自転車屋さんは無いし、残業続きで、わざわざ梱包するのも面倒くさい。費用も登録もいちいち手間がかかる。相手の住所や氏名、電話番号まで教えてもらわないといけない。(営業所止めにできるかもしれないけれど)個人情報保護の観点からも避けたい。

 

フリマアプリのメルカリでは、梱包・発送たのメル便というサービスがある。

梱包資材を用意しなくてもいい、ロードバイク の様な独特の形のものでもプロがきちんと梱包してくれる。相手の個人情報を知る必要もない。めっちゃ楽。以前、桐箪笥をメルカリで売った時もお世話になっているしね。メルカリで売れたら、これを使おう。

 

他のフリマアプリの場合は、シクロエクスプレスにしようと決めた。

 

さよならロードバイク 2

ロードバイク を売ることに決めて、早速ネットで中古自転車買取価格査定で比較することにした。

 

適当なキーワードで検索して上位の買取サイトを5社ほど選んで査定見積もりをしてもらった。

 

その結果、5社ともだいたい4万円代。

 

安くて愕然とした。

元々エントリーモデルだけどコンポはフルでシマノ105というスペック。安くてコスパのいいものを選んだ。レースにも長距離サイクリングにも十分対応できる良い自転車だ。安いと言っても全部含めて18万くらい。

 

だけど、買い取りはそんな値段なの?購入価格の4分の1以下って。そりゃ、ビアンキとかチネリとかデローザとか人気のあるブランドではないけれど、海外レースの実績もある有名なメーカーのものなんだけどなぁ。まぁ確かに、立ち転け接触で巻込みなどで何度も転んだし、傷は多少はついている。購入してから数年経ってるからそんなもんなのかな?

 

買取査定にガッカリしたら、どうせ安く売るなら個人で売買しようと決めた。

 

取り敢えず2つのフリマアプリで販売してみることにした。最低でも買取業社の見積もり金額より高く売れたらいっかということで、最終値下げ価格は4万円台と決めておく。査定価格が目安になってよかった。

 

さよならロードバイク 1

ロードバイクを売ることにした。

 

理由は、ミニベロ が欲しくなったから(゚∀゚)

物欲は止まることを知らない。

 

フレームはやっぱりクロモリで、トップチューブホリゾンタルな方が絶対カッコいい!という個人的な嗜好があるのに、ロードバイク ではそれを買えなかったのが大きな要因。

 

購入時にめっちゃ妥協して、悩んで決めたロードバイク ではある。しかしアルミの太くてスロープしたフレームで長距離走る時は、素直に楽しいけど、、この自転車最高!って愛情を持って走ることができなかったのも事実。

 

何より700サイズのロードバイク は1ROOMの狭い部屋に置くと存在感と圧迫感が凄い。これがクロモリで水平トップチューブだったら毎日愛でることもできるのに・・・

 

身長が160の短足なので、タイヤサイズ700のロードバイクトップチューブホリゾンタルなバイクはほぼ無かった。当時は予算が20万以下だったので、700ではなく26インチサイズで自分の体型にあったジオメトリーでオーダーすることなんて考えも出来なかったしなぁ。

ましてやタイヤが20インチのミニベロ でもビワイチができるなんて考えもしなかった。

 

ロードバイク に乗り始めて5年経つと、サイクリング途中でよく見かけるスポーツタイプのミニベロ がめっちゃ可愛くて、ロードバイクよりこっちの方が楽しそう!って気持ちが移ってしまったのだ。

 

ブロンプトンbirdy、KHS、tern、ダホンのミニベロ を気づいたら検索して眺めてることが多くなった。ミニベロ も長距離走ったり坂道もいけるような車種もたくさんある。

 

そんなこんなで、サイクリングで人気のある観光地ではロードバイククロスバイクをレンタルすれば良いということに気づき、わざわざロードバイク輪行する必要ないなぁと気づき、あぁ、ロードバイク はもう良いかなって思ったのだ。

 

普段の生活ではクロスバイクを愛用しているし、クロスでも往復60キロぐらいなら余裕だし。

 

決めた。もう譲ろう。

 

続く