すうの一人暮らし寝袋生活

物欲と節約の間で心を震わせる40代派遣社員の独り言

スマホスタンド

オンラインミーティングをするためにスマートフォン用のスタンドを買った。

 

イヤフォンマイクをつけて話ができるような縦置きができるスマートフォンスタンドが欲しかった。

あと、LINEやズームなどのオンラインミーティングをスマホですると、1時間過ぎるとバッテリーがなくなってしまうから充電しながら話したかったから。

 

コンパクトで軽くて持ち運びも簡単で壊れにくいものを探した。

三脚タイプと迷いつつ、最終的には立てかけるだけの簡単なスタンドタイプに決めた。

 

なんとなくMacの見た目に合わせてシルバーにすることにした。

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1400円ぐらい。

 

これが買って正解だった。ストレッチやヨガをしながら、スマホを好きな角度で見ることができる。風呂場でも使える。

 

ますますスマホ依存症がひどくなりそうな予感(笑)

 

 

 

冷蔵庫あるけど、なしの生活

そろそろ暖かくなってきたので、野菜の常温保存が厳しくなってきた。たまたま忙しくて葉物の野菜を3日ほど放置したら、あっという間にカビが生えていた。

 

冷蔵庫を使うか否か。

 

ワンルームに備え付けの小型冷蔵庫は97年生の47リットル。古いタイプの小型冷蔵庫なので、電気代が心配だが、表示を見る限り消費電力量は20kwh/月。1キロワットあたり20円として、1ヵ月400円の電気代か。1ヵ月400円、12ヶ月で4500円から5000円。これならば、夏場だけでも冷蔵庫を使っても大丈夫だろう。使おう!

 

と言うわけで、スイッチオン。

 

ところが冷蔵庫の振動音が地味に堪える。

音が鳴ったり止まったりを繰り返すたびに、イライラしてくる。その振動はキッチンの真裏のユニットバスに直接震えが伝わり、音が大きく響く。

夜寝る時なんて1Rなので、音と振動が気になって眠れないのは間違いない。

 

テレワークでZoomやらTeamsやらオンラインミーティングをすることがあるので、MacBook Airの内蔵マイクが音を拾うかもしれない。

 

試しにiPhoneボイスレコーダーで録音してみると、めっちゃブーーーーーンと音が入っているじゃないか!音が止まる瞬間も明らかに聞こえる。

 

もし、せめて1Kでキッチンと部屋の間にドアがあったらマシかもしれないけれど、悲しいかな1R。さらに夏はエアコンもつけるだろうし、ユニットバスの換気扇は24時間回っているので、生活音、ノイズ多すぎ。

 

うわぁ。これは、だめだ・・・

私が求めているのは、静けさなのに。

 

静かな生活 >>>>夏場の冷蔵庫

>アイスがいつでも食べられる生活

 

これだったらまた冷蔵庫のない生活でいいや。直ぐ近くにスーパーあるし。2年間の冷蔵庫なし生活で常温保存食と共に暮らして鍛えられたからな。米も一回分毎に炊けばいいし。常温保存できる野菜も結構あるからね。納豆やヨーグルトが微妙なところだけど大丈夫。

 

冷蔵庫なしのサバイバルモードでがんばります。

 

 

 

kindle paper white 交換

去年の秋のプライムセールで、買ったkindle paper whiteが充電できなくなった。

 

充電が切れてディスプレイに電池と「!」が出てた。とりあえず電源タップからの充電を試みたら、充電中のオレンジ色のランプはついていた。しかし一晩充電してもオレンジ色のままだった。充電完了なら緑色になっているはずだ。おかしいなと思い、パソコンのUSB経由で充電してみた。

ところが今度は充電コードを挿してもオレンジ色のランプにもならないオレンジ色のランプがつかない。パソコンのファインダーでKindleを端末として認識しているかを確認しても認識していなかった。USBケーブルの問題かと思い、Kindle専用のUSBケーブルを箱から取り出しパソコンから充電しようとした。しかしそれでも充電のランプがつかない。

ちなみにLEDランタンを充電してみたところ充電中のランプが光り、ちゃんと充電もできていたのでUSBケーブルの問題ではない。

 

日をおいてもう一度試してみたが、全く反応がない。

 

仕方なくアマゾンのカスタマーサービスに電話する。Kindleの状態を説明したところ、確認事項として「高いとこから落とした事はないか? 」「Kindle Kindle付属のUSBケーブルでパソコンから充電してみたか?」などを聞かれたが、落としたことはないと答え、ウェブで調べた対処法を全て試してみたが変わらないことを伝えた。そしたら保証期間なので交換すると言うことになった。早速カスタマーサービスの方で手配されて、翌日には代替品が届いていた。早すぎる!修理が必要なKindleは着払いで返却だ。

 

その前にアマゾンのアカウント設定で、返品するKindleをデバイスの紐付けから削除して、返却に必要な書類をプリントアウト。とてもわかりやすくて簡単。

 

Kindleはよく故障するというレビューを目にしていたので、ふーん、これも運だよね。。とにかく保証期間内で良かったわ。購入から一年保証だから。

煮込み洗い

政府から支給された布マスク2枚を夜のお供に共にしてもう一年。ガーゼのマスクは寝る時、乾燥や埃から喉を守るから大活躍。あの時友人は寄付したと言ってたけど、もっと早く私に頂戴!って言えばよかったなぁと思う。

 

さてその2枚のガーゼマスクもそろそろ黄ばんできたので、手ぬぐいやタオルと一緒に煮沸洗いをすることにした。

 

重曹とお湯で白さが戻りカビやニオイの元になる菌をスッキリ。化学反応すごいなぁと、グツグツ煮込んでいる間、化学反応をイメージしながらジーッと見入ってしまう。

 

弱火で20分ぐらい煮て、そしたらさっと水でもみ洗い。軽く絞って天日干し。乾いたら、白さや無臭の気持ちのいい白さが戻っている。

 

パジャマ

寝る時はパジャマに着替える。

今は、海外旅行する時も、国内旅行をする時も必ず自分のパジャマは持っていく。

(アウトドアキャンプの時はさすがに無理だけど。)

 

何回かホテルで用意される寝間着や浴衣を着て寝てみたものの、寝ている間にはだけるし、肌触りや安心感がなくて、目が覚めてしまうことも多かった。

 

海外旅行でも荷物を軽くするために、Tシャツに短パンや下着だけで寝てみるものの、快適な睡眠は得られない。

 

若い頃はパジャマの代わりにTシャツや部屋着やジャージなどを着たり履いたり寝たりした。30代後半に改めてパジャマを着て寝てみると、その快適性を再発見。以後、必ずパジャマに着替えて寝るようにしている。

 

春、秋、冬のパジャマの内、1着はフランネルのパジャマだ。フランネルのパジャマは、厚手でしっかりした生地に、暖かさ、ふんわりしたソフトな着心地、汗をよく吸う綿100%、圧倒的な安心感に包まれて眠る幸せ。

 

もう1着は、レーヨンのパジャマ。薄手だけど、軽くて滑らかな肌触りに、吸湿性と通気性が高い上に暖かい。シルクのパジャマがいいと聞くけどシルクの代替え品?人絹のレーヨンも快適なパジャマである。何より安いし。手洗いなので洗濯も、簡単ですぐ乾く。

 

夏は、やっぱり綿100%の薄手のジャージ素材のパジャマ。

 

お気に入りのパジャマでゆっくりリラックスして眠るのはうれしい。特に最近は、自律訓練法で睡眠の質が高くなっている気がする。

赤の間

新居には最初から赤いカーテンとレースのカーテンがついていた。赤?と戸惑う。

カーテンに赤という選択肢がこれまで無かったから。これまで一人暮らしや結婚していた頃はでは無印のブルーのストラップのカーテンや結婚してからはニトリの緑色、白、知人から譲ってもらった緑の遮光カーテンを使っていたのだ。

 

でも部屋のアクセントには赤色はぴったりでおしゃれかもと、取り替えずにそのまま使うことにした。

 

新居は朝日が眩しい東南の部屋。

 

初めて新居で寝た翌朝、目覚ましがなってうっすら目をあけると、部屋が暖かい赤い光で満たされている。日光がカーテンの赤を白い壁、天井に反射させるのだ。

あぁ、暖かい赤い光に満たされて穏やかに目覚めるのはなんて素敵なんだろうと、半覚醒状態でボーッと赤の間の天井眺めながら朝のひと時を30分ほどすごす。幸せな瞬間だな。至福のひと時。

 

ようやく体を起こし、カーテンをサッとあけると朝日が目を覚ましてくれる。

 

やっぱり、太陽の光を浴びて目覚めるのはサイコー!!このアパートに引っ越して大正解!!

 

その日から自分の1Rの小さな部屋を【赤の間】と呼び、毎朝幸せな気持ちで1日をスタートさせている。

砂糖

私が砂糖を意識的に「過剰に」取らないようにしているのは、過敏性腸症候群になったことがきっかけ。前にも何回か記事で触れているように、それまでストレス解消に過食気味に食べていたチョコレートやクッキー、ケーキ。でもある時期からそんなお菓子を食べるとお腹を壊すようになってしまったのだ。下痢だけでなく、砂糖が腸内の過剰発酵を促し、ガスがお腹をパンパンにし、何も食べてないのに膨満感を引き起こし、そのせいで結局何も食べられなくなる。腹痛で目が覚めトイレに駆け込むなどなど。

 

今では過敏性腸症候群はすっかり回復したけど、砂糖が大量に入ったお菓子を食べるのは怖い。また症状が出るかもしれない上に、砂糖は依存性があるからだ。

 

仕事のストレス、家庭のストレスでとにかくチョコレートやらお菓子を食べていたころ、一枚、一個じゃ満たされずに全部食べてしまう。途中でやめることができなかった。甘いものを食べると口の中が酸性になるから、口の中が不快になる。だから余計にもっと食べたくなる。ストレス解消には甘いものを食べるというのも、結局、砂糖に依存してたんだとおもう。

 

禁煙した時もそうだったけど、「タバコがストレス解消になる」のではなく、タバコを吸うから、ニコチンが切れることでイライラし、ストレスになってまたタバコを吸うという、依存症の負のループとなっている。だからそのニコチン依存症から、タバコから自由になろうというのがアレン・カー氏の『禁煙セラピー』だった。20代後半だった私はこの本を読んでキッパリと禁煙し、その後一切吸っていない。。無駄に税金を払うなんて馬鹿げてるしね。

 

同じ方法で「砂糖から自由になる」と自分に言い聞かせて自己暗示を繰り返す。元々体調不良から始めたので、砂糖断ちしたら体が徐々に良い方に変化を始め、自己暗示と体質改善が上手く噛み合って見事に成功した。

 

だけど世間的に見ればチョコレートや砂糖は、タバコと違って「好まれるもの」だ。友人、同僚、親戚、ほとんどが甘いものを善意でくれる。「女子=甘いもの好き」が一般的で、甘いものを食べないということがなかなか理解されない。面倒くさいからダイエットしてると答えても、「あなた痩せてるし、ひとつだけなら平気だよ」と許してくれない。特にチョコレートが食べられないって言うと、めっちゃ驚かれる。あと、飴ちゃん食べる?ってよく渡されるのも困る。。ノンシュガーのど飴なら一日一個ぐらい舐めるが、普通の飴は砂糖と甘味料の塊だから遠慮したい。

 

最初の頃は、職場でお菓子の差し入れやお土産があっても断るのが難しかった。拒否したら人間関係が悪くなりそうで。

 

そのうちそれすらも面倒くさくなって、今でははっきり甘いものは食べないんでって一切拒否している。

上司から直接渡されたら、断れない社畜派遣社員なので、後でこっそり他の人に譲るけどね。

 

私は米もパンもうどんも、とうもろこしも、ジャガイモ大好きなので、澱粉質=炭水化物=糖質かなり摂取している。そして果物大好き。炭水化物や果物で糖質を十分とっているのだから、、さらにお菓子で砂糖を大量取る必要はないよな。と言い聞かせている。

 

普段、自炊しているうちは砂糖は使わない。

そういっても、いくらお菓子の砂糖を減らしても、外食や市販の加工食品には砂糖や異性化糖が入っている。甘辛い煮ものやすき焼き、甘辛チキン、豆、煮付け、タイ料理、韓国料理、市販の麺つゆや出汁、寿司酢も、もちろんパンにも入っている。

 

加工食品を買う時は、まず原材料表をみて、糖類の表記が何番目にくるのかをみる。そして糖類の種類をチェックして、買うか買わないかを判断する日々。

 

砂糖フリー、甘味料フリーがもっと広まればいいのになぁ。

 

ちなみに私の好きなコーングリッツ系スナック菓子にも砂糖は入っているが、月一程度だし、女性ホルモンが求めるなら、食べすぎなければそれでいいかと許している。その辺は自分に甘い。