すうの一人暮らし寝袋生活 in NZ

40代半ばでニュージーランドに留学し、節約と物欲の間で震える女の独り言

住めば都

3か月、実際に生活してみて、メリット、デメリットをあげてみる。

 

*メリット

◎真冬でもRC構造のおかげで、暖房を使わずに済んだ。ユニクロのダウンで十分だった。結露も無し。

これが一番のメリット。安いアパートだとすきま風、結露に悩まされて、結局電気代ガス代だけでお金はかなり飛ぶ。結露はカビの原因になるし、寒くて、震えながら風呂に入るとかもあり得る(経験あり)。そんな寒さストレスからも解放された生活は快適そのもの。

 

寒さには強いRC構造、さて真夏はどうだろう?いつか記事にする予定。

 

◎隣室(上階)からの音漏れが少ない

隣室に、時々友人がきて大声で笑い話をしているときは聞こえてくるが、通常はそこまでではない。

上階が掃除機かけている音は響くが、まあ、許容範囲。

 

◎ゴミ出し24時間可能なので、こまめにゴミ出しが出来る。

 

◎電車通勤になり、クロスバイクは買い物用、街乗り用となったが、安心してマンションの駐輪場に置いておける。

 

◎洋室6帖間だが、物が無いせいか、かなりガランとしている。ロードバイクを置いても、ヨガとかストレッチが余裕で出来る。

もし次に引っ越すならば、もう一回り小さい部屋でもいいかな?とも思う。

 

◎コンビニ、スーパー、コインランドリー、銭湯が近くにある。図書館も自転車で余裕の距離なので、助かる。

 

*デメリット

×駅から徒歩5分以内で、線路の近くなので、電車の音や駅のアナウンスが聞こえてくる。酔っぱらいがたまに奇声をあげる。電車の音には慣れているので問題はないが、一応デメリットに挙げておく。

 

×南向きだが1階なので、遮光カーテンが必須。いつも部屋が暗い。真昼でも隣のビルの陰になるので、日当たりは悪い。部屋の中では何時かも解らなくなる。朝目覚めても暗いので、いつまでも寝てしまう。

 

×マンションのエントランス辺りがタバコ臭い

おそらく歩きたばこをする住人がいるのと、エントランス付近の部屋の換気扇からタバコの煙が排気されて、エントランスに空気が溜まるのが理由。

 

3か月住んでみて感じたメリット、デメリットはこんなところ。

これから夏になるとどう生活が変わるか楽しみでもある。

 

日当たりはやはり欲しいかなとも思うが、それ以上の快適生活をおくれているので良しとしている。ただ、次に引っ越すとしたら、やはり日当たり良好な2階かなと考えることもある。

 

住めば都だ。でも今まで住んだどの家、どの部屋よりも快適に生活ができていると思う。

後は、住み方の話だけ。どんな住み方が健康で文化的な生活を送れるのか、自分に合っているのかということを常に考えながら今日も寝袋生活を楽しんでいる。