すうの一人暮らし寝袋生活

物欲と節約の間で心を震わせる40代派遣社員の独り言

どこかに参ってきた。その2

宿編。

 

3泊4日の旅行。残念ながら飛行機の便が大阪発 夜、熊本発 早朝だったので、1泊目と3泊目は熊本市内にすることにした。寝るだけなので空港リムジンバスのバス停に近いところで安いところをチョイス。そしてコロナ禍なので、ゲストハウスの相部屋は避けて、出来るだけ個室にすることにした。

 

1泊目: 某カプセルホテル

半個室素泊まり、3500円也

次世代型デザイナーズカプセルホテルということで内装やシャワールームなどはキレイだった。が、しかし、カプセルホテルは何度か泊まったことあるけど、こんなに振動や音がひどいところはなかった。

 

スカスカの薄い壁やドアに、天井と壁がつながっていない半個室という中途半端な作りのせいで、音や振動がひどい。ガチャっと鍵を掛けたり閉めたりする音と振動が響く。ドアの開け閉めの振動。風呂場のドライヤーの音がホールや寝室エリアまで響く造り。ホールを話しながらドシドシ歩く若者グループ。床が空洞なのか振動が響く。耳栓はフロントに行けば無料で貸してくれるけど、天井と壁が繋がっていない分振動がひどい。完全に寝不足でチェックアウトした。

まだ鍵のかからないシェードだけのカプセルホテルやゲストハウスの方がまし。全くお勧め出来ないので名前は出さない。

 

2泊目: 阿蘇 大観荘

今回の旅行のメインである2日目と3日目はに阿蘇で過ごすことに決めたので、2泊目の夜は阿蘇、内牧温泉の旅館 大観荘。

 

2021年の秋冬に、阿蘇市では、「阿蘇市秋冬宿泊キャンペーン」をしていて、阿蘇市内の登録宿泊施設が半額(最大5,000円)で利用できるのだ。ただし、宿泊施設で枠が決まっていて、私が予約した時には、他のホテルや旅館ではもう完売されているところも多かった。運良く、キャンペーン適用でお得に宿泊することができた。

 

普段なら素泊まりだけど、せっかくキャンペーン利用なので朝食付きにした。朝起きて、温泉入って、朝食食べるなんてとてもリッチな気分。

通常8400円→4200円(現金払い)

 

ビジネス旅館で清掃はきれいにされているし、畳の和室にふかふかのお布団も快適!前日の睡眠不足が嘘のように素晴らしい目覚め!

朝食もビジネス旅館らしい定番和食で大満足。

温泉は、チェックイン後、夕飯後、朝と3回浸かって極楽〜極楽♪ 鉄分を含む掛け流しの源泉で疲れが癒やされる。

 

3泊目: アークホテル熊本城前

シングルルーム 素泊まり、3000円也

熊本城のすぐ隣にあるビジネスホテルで部屋の窓から天守閣見えます!

 

翌朝は早朝にチェックアウトしなければならなかったので、他の宿泊客の迷惑にならないように個室。自分自身がベッドでしっかり休むためもあるが、万が一3日目が天候悪化で早めにチェックインした場合、漫画3000冊が無料で読めるコミックコーナーがあるという特典付きに惹かれて予約(笑)

結局チェックインは夜7時半過ぎだったんだけど、夜11時頃まで、コミックコーナーで漫画を読み漁った♪(ちなみに少年漫画が多い。)

 

しかも部屋がグレードアップされてて、キャッスルビューのダブルルームだった!ベッドもゆったり快適に疲れがとれた。本当に、快適なホテルでお勧め。コスパ良すぎる!

1泊目もアークホテルにすれば良かった。

f:id:sue-kichi:20211128134753j:image

 

1泊目と、3泊目の宿泊施設はじゃらんで予約してponta ポイントで支払い。つまり無料で泊まれた。1泊目は完全に失敗。それでも2泊目と3泊目がそれを帳消しにするぐらいとても居心地が良かった。実質4200円の宿代だけで、1R寝袋生活から脱出し、非日常を満喫できて嬉しい。