すうの一人暮らし寝袋生活

物欲と節約の間で心を震わせる40代派遣社員の独り言

きざみこんぶ

お出汁は何派?

我が家に伝わる出汁は、「いり干し」か「鰹節」

祖母や父母が、昆布出汁を使っているのを見た事無かったので、出汁といえばそういうものだと思っていた。家庭科の授業で初めて昆布だしの作り方を習った時は心底驚いたし、昆布出汁は旨味はあるけどなんだか物足りないと思っていた。

 

だが、最近ハマっているのはその昆布出汁。

いり干しや昆布を水につけて長時間置いておくとか面倒くさいので、きざみ昆布を使っている。1〜2分ほど水に戻して洗った後に、味噌汁やお鍋を作るときに、きざみ昆布を入れて、お野菜、お肉、豆腐などを煮込む。そうしたらいい塩梅にお出汁が効いて、コリコリとした食感のきざみ昆布が美味。私は昆布はそんなに好きでは無かったが、刻んである事で昆布独特の味と食感がなくなっているので、これならいくらでも食べることができる。

 

きざみ昆布は、酢の物や煮物、炒め物、佃煮などに使われるが、私は汁物の出汁兼具材として活用している。わざわざ「出汁の素」を買う必要もない。無駄がないってすてき。常温保存できる乾物だし、すぐにお出汁の旨味が出るのがとっても便利。

一人暮らしの心強い味方なので、おすすめ食材です!