すうの一人暮らし寝袋生活 in NZ

40代半ばでニュージーランドに留学し、節約と物欲の間で震える女の独り言

靴問題と購入代行使ってみた

日本から持ってきた靴は、メレルのパスウェイモック、カンペールの革靴、クロックス。

 

夏になったしハイキングやトランピングしたいなぁと思ってメレルのハイキングジュースを探そうと、何軒かメレルを取り扱っているお店を回ってみた所、US6サイズ、US6.5サイズが無い!

 

それどころか、普通にスニーカーでも、大人用の靴で、US6(23cm)を探すのが本当に大変。子ども用のコーナーでなら見つけられる。子ども用の靴ってキラキラしてて可愛いのだけど、流石に抵抗があるなぁ。

 

メレルなら足に合うので通販でもいいかと探してみたものの、在庫なしだったり、値段が高い、、、、高い!!

 

パスウェイモックって日本だけで販売されてたのかな?と思って日本のメレルを見たらもうパスウェイモックは廃盤になっているみたいでショック!!なんとか復活してほしい!!

 

なんやかんやと探してたら、どうしても靴が欲しくなったので日本の購入代行&海外発送サービスを使うことにした。

 

私が利用した購入代行サービスはYahooショッピングやメルカリの商品、いくつかの専門店から購入できるので、とっても便利。

 

メルカリでハイキングジュース約7000円

Yahooショッピングで在庫処分セールになっていたパスウェイモックがあったので買っておいた。いつパスウェイモックが復活するかわからないからね。約4000円。

あと化粧水など日用品を買っておいた。

代行手数料合計含めても20,000円。

送料は3キロ以下で約8000円(NZへの送料は国際郵便小包航空便が1番安いからこれにした)

合計28000円。

 

メレルのハイキングシューズMoab3 をNZで新品を購入すると329 ドル。1ドル90円としたら29610円。しかしUS6は在庫切れ。

 

ほぼ同じ値段で、靴二足と日用品が確実に手に入るとは!日本のメルカリで状態の良いものを買えば、NZでも安くて潤いのある生活ができるやん!!

 

購入代行サービスは荷物を一つにまとめてくれるし1か月は保管してくれるので、とっても便利。

 

国際小包で2週間ぐらいで届くのだけど、私が受け取ったのは10日後ぐらい。安くて早い。梱包もしっかりしてくれているので問題なく受け取った。

 

メルカリで買ったハイキングシューズも状態がよくて一安心。これでこのサマーホリデーはハイキングに行けるぞ!

 

今回の購入代行サービスがとっても便利だったので、今後も活用していきたいと思う!

お米

若い頃にNZで生活していた頃はパスタとかパン、ポテトばっかり食べてたけど、この歳になるとやっぱり米が食べたいってほぼ毎日お米を食べている。もちろんたまにパイとかラザニアも食べるけど、翌日、吹き出物が大量発生するからwwやっぱお米。

 

しかし海外滞在中のお米問題。

日本のお米と似ているミドルグレインライスで安いのはオーストラリア産なんだけど、、しかし本当に何なんだこの不味さは・・・バサバサ食感は・・・

 

そんな時は「ゆかり」。紫蘇味でとにかく誤魔化す。日本から持ってきて良かったと思う食材の一つ。

 

これだったら、日本のお米に似ているものにこだわらず、インド系やタイ系のバスマティライスとかジャスミンライスの方が断然美味しい。冷めても美味しさが変わらない。大体5kgで値段も15ドルぐらいでそんなに変わらないし。

 

といってもやっぱり日本の甘い澱粉たっぷりの米が食べたい!となれば、

NZでもSushiはとってもポピュラーなので寿司用のショートグレインライス。ベトナム産のmamasanのショートグレインが安売りしてから買ってみたら、これが結構日本の甘いお米に近くて、結構気に入っている。たまにかなり安売りで5kg12ドルぐらいで売っていたりするから嬉しい。

しっかり30分以上水に浸しておくのが1番のポイントで、小分けに冷凍しておいてレンジで解凍しても美味しさは変わらないのでおすすめ。

 

自転車盗まれた

タイトル通りなんだけど、自転車盗まれました。場所は公共図書館前。よく自習してたから、多分狙われてたんだと思う。

 

図書館には市のセキュリティスタッフもいるし、防犯カメラもあるから大丈夫だと思ってたら白昼堂々、何人かがいる前で犯人はワイヤーカッター持ってて切って盗んで行きました。目撃者はすぐに図書館スタッフに誰かの自転車盗まれたよって報告してくれたけど。

 

市に防犯カメラの証拠開示を請求依頼して、警察にはオンラインで盗難届。

自転車盗難は頻繁にあるらしく、犯人を捕まえて自転車を取り戻すということはしてくれなくて、盗難届を受理しましたという回答だけ。

 

悔しいけど、それをもって保険会社に請求するしかない。NZに入国して購入してから3か月経ってしまったので、フルカバーしてくれる日本のクレカの保険は使えず、留学生向けの保険の方で請求することに。合計216ドルの自転車に対して、免責150ドルかかるために実質払われたのは70ドルほど。う〜ん。無いよりはマシだけど痛いわ。

 

自転車泥棒許すまじ!!天罰下れ!と呪っておこう。

 

取り敢えず新しい自転車買いました。マーケットプレイスで中古のMTBを150ドルで購入。安いのに品質が高いと有名な某メーカーで、ほぼ新品でディスクブレーキだし、めっちゃ状態良くて大満足です。

また盗まれたく無いので、太いワイヤーロックと、太いU字ロックで2ロック体制に。ロックだけで合計200ドル超えてるんですけど(笑)

COVID-19ブースター その2

NHI 番号をとったら、今度は日本の接種証明書をNZのヘルスシステムの「My Covid Record」に登録する必要がある。

 

それを知らずにNHI番号取得後、日本の接種証明書(海外用)をプリントアウトして薬局に行ったら、「うちではヘルスシステムに登録できないから、My Covid Recordに登録してからもう一度来てください。登録にだいたい24時間かかるから」ということだった。

 

それでまたエージェントのCOVID-19担当部署に電話して、登録の仕方を教えてもらう。

担当者「二つやり方があって簡単なのは薬局で登録してもらう。」

 

私「え?さっき行った薬局ではできないって断られましたけど??」

 

担当者「いや薬局でできます。もう一つの方法は、これから言うメールアドレスにpdfデータ送ってください。それから名前、住所、性別、生年月日、NHI番号、電話番号を本文に書いてください。デジタルシステム担当が登録します。時間がかかりますけどどうしますか?」

 

私「(・・・きっと薬局行ってもどうせまた断られるだろうし・・・)メールのほうが断然簡単だと思います。メールで登録します!」

 

はい、とっても簡単!(笑)

 

接種証明アプリとマイナンバーカードで証明書をpdfダウンロードして、それを添付して送付。

大体24時間後に「登録できたから、My health NZというオンラインサイトに登録したら、情報見れますよ」という返事が届く。すぐにMy health NZに登録したら、その中のMy Covid Recordをチェックするとちゃんと日本の接種記録が登録されていた。

 

これでやっとブースター接種できた。

 

ちょっと手間がかかるけど、やること自体は簡単。前記事その1の内容と一緒に整理すると、

 

1. GPでNHI番号を取得する

2. 保健省のデジタルシステムに日本の接種証明を登録してもらう

3. My Healthというオンラインサイトに登録してMY Covid Recordを確認できるようにする

4. ブースター接種後、MyCovid Recordに全ても接種情報が載り、pdfをダウンロードできるようになる。

 

とにかく保健省とそのエージェントの公式サイトをしっかり確認して、それでもわからなかったらエージェントに電話する。これが1番確実で速いです。

 

薬局もGPも常に変わるシステムや、コロナなどの感染症の変化対応できてないところもあるし担当者も変更をわかってなかったりするからね。

 

たらい回しはだいたいどこの国でも起こりうることだから、ちょっとイラッとするけど、

「英語でどう説明する!?電話で英語の聞き取りわからなかったらどうしよう、うまく説明できなかったらどうしよう?」っていう無駄な緊張感をほぐしてくれる程よい脱力感をもたらしてくれます(笑)

 

だいたい公的機関のカスタマーサービスの人はやさしい英語でゆっくり話してくれるから話もわかるし、同じ問題で悩む人の電話が多いはずなので話も通じやすいから、まずは電話するのが1番早い。

 

ブースター自体は、葛根湯とあったかくして早寝、たっぷりの水分補給、オレンジ食べてビタミンC補給で、2回目ほどの副反応は出なかった。熱は出たけどタイレノール飲んだら学校に行けたし何とかなった。

 

これでボランティア申し込める。

COVID-19ブースター その1

日本ではCOVID-19ワクチンは最初の2回だけ打っただけ。その後、ロックダウンも解除され、NZの国境が開いてワクチン接種証明もいりませんってなったから、打たなくていいやって放っておいた。というのも2回目の副反応が辛くて、またこれ繰り返すのは嫌だなと。逆に体力消耗して風邪やコロナウイルスに感染しやすくなるんじゃないの?オミクロン株に移行したし、飲み薬も承認されてるし、まあ打たなくてもいっか?と。

 

結局、早寝早起き、手洗いうがい、寝る時は布マスクで喉の乾燥を防ぎ、健康的な食生活、風邪っぽいなと思ったら早めに葛根湯飲んで温かくして寝てたおかげかどうかはわからないけど、周りがオミクロンで感染している中でも、感染せず(感染してたかもしれないけど無症状)元気に過ごしていた。

 

NZに来てからも問題なく過ごしていたんだけど、とある福祉施設でボランティアを始めたいと応募したらワクチン接種証明の提出とブースター必須ですって回答が。

 

まあ、ワクチン接種の必要ないボランティアはたくさんあるので絶対打ちたくないってことなら他を選ぶけど、その福祉施設でボランティアやりたいと思ったので仕方なく打つことにした。

 

問題はここからで、2023年現在、私は学生ビザでの滞在なので、NZの医療制度には加入資格がない。だから留学生用の医療保険に入っていて治療が必要なら保険会社と提携していてウォークインでみてくれるGPにいくことになる。といってもワクチンや検査は保険の適用外で、COVID-19のブースターは薬局などウォークインで無料で打つことができる。

 

しかしブースターを打つためにはNHI(National Health Index) 番号が必要になり、それはGPで登録しないといけないのだ。しかし、前述した通り学生はGPに登録できない。

 

しかも私は健康なので一度もウォークインでもGPで治療を受けたことがないからNHIが無い。

 

NZではこの番号で医療記録を管理しているので、無料ワクチンもこの番号が無ければ打つことができない。

じゃあどうやってNHI番号を取得する??

 

取り敢えず、まずというニュージーランド保健省の窓口にあたるエージェントがあって、そこが各地域の保険行政の事務やコーディネーター、健康啓発促進事業、ワクチンを担当している。そこに電話すると、「GPに行ってください。あなたはGPに登録はできないけれど、NHIに登録はできるから。まずは近所のGPに電話して確認してみてください」

 

なるほど、GPに登録しないといけないと思い込んでいたけどそれは勘違いで、GPで「NHIに登録したい」と言えばいいのだな。簡単じゃん!

 

それで近所のGPに電話したら、「うちじゃ出来ない」。ふぇ??

 

うちじゃできないからこの電話番号に電話してって、教えてもらった番号はまさかのエージェントの別の部署の番号。

 

そこでも結局話が噛み合わず、最初に話した部署の担当者にたらい回しにされた(笑)

最初に話した担当者が上司に再度確認してくれて、「GPができないと言っているのは間違いです。もっとプッシュして促してみてください。それでもできないと拒否するなら、そのGPの担当者に私たちに電話して確認するように伝えてください。」

 

わかりました。

というわけでもう一回近所のGPに電話したら、「いや、うちじゃできません」ってやっぱり断られた。もし本当にできないんだったら、他のGPに確認すればいいだけなんだけど、まあ試しにちょっと強気で「いやエージェントはGPでNHI登録できるって言ってたし、それでもできないというのならあなたがエージェントに確認してもらえますか?私が言う番号に電話してください。それか私のほうから、そちらのGPではできないと言われたことをエージェントに報告しますよ」と言ってみたら、ちょっと待ってくださいと別の担当者に変わった。

 

その担当者は、「私たちのGPでは普通はNHIだけの登録はしないのだけど、緊急みたいだから特別に登録します。他のメンバーは登録できないけれど私だけは登録することができるので今回は特別にします。」とのこと。

 

でた!「特⭐︎別⭐︎に⭐︎」

ホンマかー??(笑)と思いながら、取り敢えず最大級に感謝したわ。

 

というわけでNHI番号自体は電話だけで取得できちゃった。

 

その2へ続く

NZで採血

先日、とある検査のため採血した。

 

日本だといつもは肘の内側の“親指側の静脈”の採血なのだけど、私の血管が浮き出てこないせいなのか、一般的なNZの採血の部位がそこなのかはわからないけれど、肘の内側の“小指側の静脈”から採血された。

 

針を刺した痛み自体や採血中に痺れは全くなくて、血液も、親指側の静脈より勢いよく出てくるので驚いた。採血自体は問題なかったのだけど、問題はその後。

 

なんか、1週間経っても腕の曲げ伸ばしに少し影響が出るほど鈍く痛いんですけど・・・といっても痺れはないし、手のひらグッパーとか握りしめることは問題なくできる。腕の曲げ伸ばし、特にまっすぐ伸ばす時に張りがあって痛い。

 

あの看護師さん、何かを傷つけたんでは??疑いの目・・・だって日本の看護師さんがいつも苦労する採血を一発で問題なく成功するものなのか??

 

でも針を刺した部位自体は何にも変化なくて??っておかしいなあ?と思っていたのだけど、1週間経っても痛いのでよくよくみてみると、さらに腕の小指側(つまり肘側)にかけてよく見ると広範囲(長さ10cm、幅3cmぐらい)に青痰ができていた。長袖着てたから全然気づかなかったよ。

 

内出血してるわ。だからかぁ、、、

針を刺したところと内出血しているところが2cmぐらい離れているって、なんか変だけど、そういうこともあるのだろうか。

 

取り敢えず家庭の医学のサイトによると治るのに個人差で1ヶ月から2ヶ月かかる場合もあり、無理に動かさず安静にして様子を見て、改善がなければ病院へ行けと書いてあった。痛み自体は、曲げ伸ばし自体は少しずつマシになってきている気がするし、青痰も、1週間経っていて少し黄色っぽくなってきているので、回復しているみたい。もう少し様子を見てみようと思う。

 

ちなみに採血検査自体は留学生保険はカバーされず、自費だったので、$145。くっ、高いぜ!

自分の健康を守るためとは言え、なんだかなぁ。

CATEYE

自転車のヘッドライトはCATEYEのVOLT400を愛用していて、これはNZにも持ってきている。しかし先日、ハンドルに固定するブラケット部分が壊れてしまった。まぁ、日本ですでに8年ぐらい使ってきたものだから経年劣化は当然なんだけど、問題は予備を用意してなかったこと。失敗したなぁ。

 

というのも、NZでCATEYEを取り扱っている自転車屋は少ないから。TREK系列のブランドBLACKBURNの方が安くて人気。あとはLezynが安売り結構されてる印象がある。

 

ブラケット自体は、日本のAmazonで買うと400円もしないかな。でもNZだとオンラインショッピングだと送料などもかかって18ドルぐらい。実店舗で買うと10ドルぐらい。

 

日本の約2〜3倍かぁ。

値段に躊躇するも、ライト自体は問題なく使えるので、わざわざ新しいライトを買うことを考えたら安いもの。ましてや日本で買ってNZに送る送料や手間ひまを考えたら10ドルは安いかも??、、、いや、安い!と割り切ることにした。

 

私の住む街には1軒だけ取り扱っているお店があるのだけど、そこは家から13kmぐらい離れていて、バスで片道1時間かかる。自転車で行けなくはないので自転車でのんびりサイクリングがてらお買い物。

と思ったらちょっと郊外に出ただけで80〜100km/hrで走る車。一応自転車道はあるけどとってもスリリング💦

 

お店の人にCATEYEのブラケット探してるっていったら、すぐに出してくれた。ホッ😌 でも、「ブラックバーンの方が安いからこっちも買ったら?」とか言われた(笑)

 

取り敢えずこれでひとまずは問題なさそう。このお店がいつかCATEYEの取り扱いを止めるかは分からないからなぁ、もう一個予備に買うか?と思ったら、在庫なかった(笑)

 

また次の機会に来よう。それまで取り扱いがあると信じて。